ケーキの切れない非行少年たち

31歳女性です。最近読んだ本は“ケーキの切れない非行少年たち”です。これは実際に児童更生施設などで勤務している著者が書いたものです。
カズレーザーさんもおすすめの本で興味があったので読みました。非行少年は、悪いと思っていて非行しているのではなく、そういう生き方とか考え方とかが普通だと思ってしまうのかなと思いました。そもそも、法律で禁じられている悪いことという認識がないために非行に走ったり何度も繰り返してしまうようです。
全員に当てはまるわけではないですが。親からのしつけや教育などの環境因子が深く関わっているということで、一概にその子だけを責めたり悪者扱いしていいものなのか、更生していくためにはその本人以外のケアも必要なのだろうということが勉強になりました。非行少年に対する見方が変わりました。
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